中尾彬の死因は心不全!持病や合併症は何で終活もしていた?

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俳優の中尾彬さんが、16日に心不全でお亡くなりになりました。

中尾さんは81歳で、GWまで雑誌の取材やCMの撮影をされていました。

最近では足腰が弱ってきていたので、仕事はセーブしていましたが、体重減少など体調に変化はなかったそうです。

そんな81歳になっても仕事をこなしていた、中尾彬さんの持病や合併症が気になりますよね?

中尾彬の死因は心不全!持病や合併症は何で終活もしていた?についてご紹介致します。

この記事で分かること

・中尾彬の死因は心不全

・持病や合併症

・終活は?

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中尾彬の死因は心不全!

中尾彬の死因は心不全でした。

都内の自宅で12歳年下の妻である池波志乃が看取る中、眠るように亡くなったそうです。

心不全は高血圧や糖尿病、高脂血症などの慢性疾患が原因と言われていますので、中尾さんも持病があったのではないでしょうか。

中尾彬の持病や合併症は何?

中尾彬さんの持病や合併症は、なんらかのご病気があると思われます。

中尾彬さんと妻の池波志乃さんは大のお酒好きで休肝日なく、池波さん手作りのお料理とお酒を楽しんでいました。

2人の出会いは日本酒の「越乃寒梅」だそうで、お酒が運命の出会いだったのですね。

ですから中尾さんは慢性的な疾患はがあったのだと思われます。

中尾さんは、2007年に急性肺炎で大阪市内の病院に緊急入院しています。

肺炎による毒素が腎臓、肝臓、筋肉に回り、危険な状態になっていました。

妻の池波さんが東京から駆けつけて、中尾さんを手厚く看病されたそうですよ。

とても心配だったでしょうね。

中尾彬は終活していた?

中尾彬さんは昨年の6月に、妻の池波志乃さんとフジテレビ「ぽかぽか」に生出演して終活について語っています。

・都内の一軒家と沖縄県や千葉県に所有するアトリエを処分
・自身が入るお墓をデザイン
・トレードマークの”ねじねじ”200本処分
・人間関係も整理

中尾さんが2007年に入院した前年の2006年に、池波さんも末梢神経に異常が生じる「フィッシャー症候群」を発症しています。

2人は大病を機に、終活について考えたそうです。

都内の一軒家と沖縄のセカンドハウスと故郷千葉県に所有するアトリエを処分して、都内のマンションに引っ越ししています。

東京の谷中の寺院に建てたお墓は、中尾さん自身がデザインしています。

池波さんの母方の実家、池波さんの両親、中尾家をイメージした、3つの墓石が鏡餅のように積まれています。

お墓には直筆の「無」の文字は、「死んだ人は無なんだから」という中尾さんの考えです。

また、トレードマークの”ねじねじ”は、400本中200本処分したそうです。

中尾さんと池波さんは人間関係も一緒に色々整理したようで、挨拶をして無理な贈り物のやり取りも辞めたそうですよ。

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